上越市立城東中学校の給食に調理中に割れたしょうゆのガラス瓶のかけらが混入していたことについて中野敏明教育長が8日、市議会文教経済委員会で「心からおわび申し上げたい」と陳謝した。
笹井隆夫教育部長は対策として、調理員への指導やマニュアルの徹底、研修会の開催を挙げ、「信頼回復に努めたい」と話し陳謝した。
2月23日、調理員が金属製の大きな鍋にしょうゆを一升瓶のまま入れようとした際、瓶の口が鍋のふちに当たって、瓶の先端部分が割れ、鍋の中に入った。調理員は鍋に入ったガラスを手で取り除き、その料理を給食に出したという。9人の給食に混入していたことが確認されたが、けがなどはなかったという。
教育長が陳謝 給食にガラス片混入で
3月 8 日 2010 [14:27]
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うちの子は、その当事者です。
「ジャリ」といったので、こげにしてはおかしいなと思ったけれど、つい肉にまぎれてしまい、出すこともできず、飲み込んでしまったそうです。
そのあとで放送があり、「ガラス片」が混入していたことが判明してびっくりしたし、もっと早く教えてくれればと思ったとのことですが、今のところ特に健康被害はありません。他の方も同じようです。
当日は、わざわざ校長先生と、担任の先生が謝罪にみえたり、説明会が開かれ、今後の再発防止に努めることも約束して下さったり、事後処置としては、きちんとされているという印象をもちました。
大した被害がでないうちに、今までおざなりにしていたことが発覚して改善される運びになったので、かえって良かったと思っているくらいです。
なので、今回教育長が「心からおわび申し上げたい」と陳謝されたそうですが、誰に対してお詫びしているのかよくわからず、この記事を読んで変な心持になったところです。