上越市は4日、市営金谷山スキー場の今季の営業を7日で終了すると発表した。今年は1月のまとまった降雪のため2年ぶりにリフト営業ができたが、雪解けが進み一部のコースで危険個所が見られるようになったことなどから、営業終了日を決めた。
4日の積雪は95cm。
市によると、1月16日から2月28日までの営業日数44日間でリフト利用者は1万2982人。2月6、7日に行われたレルヒ祭の来場者を合わせると、2万9200人が同スキー場を訪れた。
金谷山スーパーボブスレー場と上越市BMX場は4月24日の営業開始を予定している。

=写真=3月5日朝の金谷山スキー場の様子
記事更新のほか、火災、災害などの緊急情報も配信します。希望者はQRコードを読み取り空メールするか、